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性感染症咽頭クラミジアにはジスロマックで感染症予防法

2019年10月03日
落ち込む男性

風俗などを利用する方や、複数のパートナーと性交渉をする方は感染症のリスクにさらされています。
こうした感染症予防法で最も効果的なのはコンドームなどの避妊具を使用することです。
こうしたコンドームなどを使用することは感染症予防法としては最も有効なものですが、若い世代で十分な予防知識もないかたに感染症が増えているのが実情です。
またこうした感染症は性器にだけ発症するものではなく口内に症状が出てしまうケースもあります。
口内に違和感があり口内炎と勘違いして放置していたら咽に感染する咽頭クラミジアだったというケースもあります。
こうした性にまつわる感染症は陰部付近のものと考えていると口内の異変を口内炎と考えてしまいがちですが、じつは口内炎ではなく、治療が必要なクラミジアということを見逃してしまいます。
オーラルセックスなどをすると性器に付着していたクラミジアが口内に入り喉に感染してしまうのですが、クラミジアには正しい薬の処方での治療が必要になってきます。

こうしたクラミジアに大変有効なのがジスロマックです。
クラミジアは感染力が高く強い菌なので以前は長期にわたって薬を飲み続けないと完治が難しい感染症でしたがジスロマックは一回の服用でクラミジアの90%が完治するという大変有効な薬です。
ジスロマックは一回に1000mg服用するケースが多く、500mgの錠剤を一回で二つ服用します。
こうすることでその後7日間効果が持続するので、抗生物質系の薬で避けたい飲み忘れを防ぐことができるのです。
特定のパートナーがいる方は、クラミジア感染症予防法として二人でジスロマックを服用することで、いわゆるピンポン感染を防ぐことができます。